全144号のなかの60号めで、茶、コーヒーや香辛料などの嗜好品や調理の脇役としての植物を特集。
発行:1995.6
出版社:朝日新聞社
形状:A4・33ページ
状態:中古C
送料:クリックポスト185円
〈目次より〉
本号の責任編集◇吉田集而
味と香りの植物利用の始まり 吉田集而
塩をつくる植物 吉田集而
人間とお茶のかかわり 茶研究家 谷本陽蔵
新大陸の茶
総合研究大学院大学博士課程 細谷広美
コーヒーの文化史
日本コーヒー文化学会副会長 伊藤博
カカオとココア 国立民族学博物館助教授 八杉佳穂
東西の香料植物 吉田集而
おいしくさせる植物一香辛料の文化
比較食生態学研究家 吉田よし子
紋章と植物15 マツカサ 西洋紋章学研究家 森護
花紀行 世界の自然公園-南アメリカ編5
マカレナ国立公園・その4
宮城教育大学教授 伊沢紘生
表紙 トルコの香辛料店 鮮やかな色彩をした各種の香辛料が並んでいる。トルコ、イスタンブールの
エジプシャン・バザールで
写真 W.Adam(P)
写真・図版解説 伊藤博、谷本陽蔵、八杉佳穂、吉田集而、吉田よし子、編集部