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牡丹の花に似ているわけでもないのに「ボタモチ」と呼ばれ、また、「おはぎ」とも呼ばれるが、その名称の由来は?呼び方の疑問に始まり、ボタモチの歴史と変遷などを独自の視点から考察する。
著者:遠山英志
発行:1993.4初版
出版社:青森県文芸協会出版部
形状:B6・69ページ
状態:新品(カバーにスレあり)
送料:クリックポスト185円
《目次より》
始めに
一、カイモチの正体
二、醜婦の象徴としてのボタモチ
三、ボタモチの誕生
四、ボタモチの変身
五、砂糖餡のボタモチ
終わりに
主なる参考文献